【古民家リノベーション】福知山市内の築80年の古民家をフルリフォーム

福知山市内の古民家リノベーションの現場です。完成しました!
築80年。オーナー様のひいおじいちゃんが建てられたおウチです。

来客を目的とした応接間。
田舎のお宅には必ずあるスペースですよね。

使わなくなった応接間を書斎&事務所にリノベーション。
男っぽくステキに仕上がりました!

室内ドアは、リクシルの建具ヴィンティアです。
事務所のドアは、チャコールブラック。モールガラスにすることで部屋の雰囲気もかわり事務所ぽいです。
右側はナチュラルオークに(トイレです)木目の魅力をそのまま表現したカラーです。
アイアンのドアノブがオシャレですね。

床材はNODAのチェスナット柄のブラック。
日頃のお手入れも簡単、水や汚れが染み込みにくい床材です。

こちらは、2階のスペースです。
太くてしっかりした柱と梁の空間をそのままみせることで伸びやかな空間に魅力的になりました。
梁見せ天井。梁に照明を設置することでオシャレな雰囲気に。

以前は、2階の間取りは、4部屋を3部屋にリノベーション。
開放感のある2階へと大変身しました。
お部屋にもリクシルのラシッサDクロゼット、色はドア同様ナチュラルオーク。
2階エリアにあった階段も位置を変更。
緩やかな階段にリノベーションすることで二階へ上がる負担も軽減されました。

玄関ホールは天井を取り払いスケルトンにして吹き抜けに。梁をみせて、明るく開放感あふれる雰囲気となりました。
和室二間続きを間の建具をとり、ワンフロアに。床をフローリングに変えました。

床材はnodaのJネクシオ オーク柄ライト色。
内装は、白と茶のモダンな雰囲気に。木部塗装し壁は、クロス張りのホワイト。建具はそのまま使用。このすりガラスの上が障子タイプは、昭和な感じでなかなかオシャレ!古きよき一品です。

こちらのオーナー様は、お父様の代からのお付き合い。
2世代のお付き合いをさせて頂いております。

ひいおじいちゃんから『西を大事にしよ!』とのいい伝え!?遺言があるようで。
ひいおじいちゃんは、西の大工さんに(丹波市)依頼をして建ててもらわれたとか。

オーナー様は、小さい頃からも西を大事にを心にとどめておられたようです。
お正月の玄関の締め飾りも 西の方角に太い部分が向くようにされている徹底ぶり!

さんたんの先代、西の丹波市出身。(ワタシ達も丹波市)
今回のチームさんたんの大工さんは、丹波市の方。
なんとも偶然のような。必然のような。
先祖代々から受け継がれたお家を詠みがるお手伝いをさせて頂きました。
ありがとうございました